ムーランルージュ、小屋入り
PCR検査の結果、全員の陰性が確認されました。
最後の稽古は、力が入りすぎた通し稽古になったなあという感覚で、
これはきっと、本番に向けての助走なようなものだと思うのです。
高く飛ぶためには、いっぱい沈むんです。
とにかく、とにかく、観て欲しい。
一生懸命、生きています。
ムーランルージュ、いよいよ水曜日、開幕です。
ことのはbox 第17回公演
『 #ムーランルージュ 』
脚本:斎藤憐
演出:酒井菜月(ことのはbox)
2022年4月20日(水)〜24日(日)
@萬劇場
4月
20 日(水) 19:00
21 日(木) 19:00
22 日(金) 14:00/19:00
23 日(土) 13:00/18:00
24 日(日)12:00/16:00
受付開始=開演 45 分前 開場=開演 30 分前
🎟チケット🎟
【劇場鑑賞チケット】
全席自由席 日時指定
◎一般= 前売4,500円 / 当日5,000円
・セブンイレブンにて事前発券頂く「前売券」です
・入場整理番号順にご入場いただけます
・購入の際に応援しているキャストを指定することができます
・蒼井染をご選択ください
・17日日曜日23:59までです
◎U-22割= 前売・当日 3,500円
・22歳以下の方に適応となります
・ご来場当日に受付にてご精算頂く「当日精算券」です
・受付にて年齢がわかる証明書をご提示いただきます
◎ライブ配信= 3,000円
・ライブ配信日は「4月20日(水)19:00」の回となります
・アーカイブは「4月27日(日)23:59」まで視聴可能です
🎫チケット🎫
染までご連絡いただければ、ご予約承ります✨
◎あらすじ 敗戦の秋、新宿の焼け跡には赤い風車が回っていた。人びとは飢えていた。身も心も飢えていた。 その飢えを満たす人びとも飢えていた。だが、人びとは自分で生きていかなければならない。そこ から喜びと悲しみが生まれる。
空襲によって焼け野原となった新宿に、ポツンと立っている赤い風車が目印のレヴュー劇場「ムー ランルージュ新宿座」
1931 年に新興の街・新宿に開館して以来、軽演劇やレヴューを上演して学生や知識層の人気を集 め、多くの作家、俳優を輩出し、戦中戦後を生き抜いた。
「どんなに辛いことがあっても舞台に出ればニッコリ笑って歌うの。」 戦争を生き延びた人々が劇場に集まる理由は...何のために舞台に立つのか...。 小さな芝居小屋を取り巻く人々を描いた群像劇。
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